Loading
サステナビリティ

News

【ライントレーサー走行会/アビオニクスソフトウェア入門研修】「技術力」や「人間力」を高めるEC活動レポート

メイテックでは、エンジニア一人ひとりがプロフェッショナルとしての価値を高め続けられるよう、「技術力」と「人間力」の向上を軸に、スキルアップを行っています。会社主導の研修制度とは別に、現場のエンジニア主催の活動を実施、42拠点それぞれ独自の内容で1,040 回※開催されています。今回は2つの研修をご紹介します。


※2024年度実績



<京都EC、神戸EC>ライントレーサー走行会


京都ECと神戸ECは「ライントレーサー走行会」を開催。2025年5月から取り組んできた両EC合同のものづくり活動「ライントレーサー製作プロジェクト」の集大成です。部品の選定から基板まで自作したフルカスタムな京都チーム。対して、既存のキットベースの工夫に挑戦した神戸チーム。2輪と4輪という車体形状、若手中心に対して経験豊富なベテラン中心というメンバー構成など、図らずも真逆な点が多かった対戦。結果は、京都チームが勝利。アプローチが異なるものづくりを通して、拠点、世代、専門分野の垣根を越えた技術交流と開発プロセスを体験しました。


<名古屋EC>アビオニクスソフトウェア入門研修


名古屋ECでは航空機、宇宙ロケットに搭載する電子機器「アビオニクス(Avionics)」に組み込むソフトウェアの知識を学ぶ研修が行われました。航空機開発及び宇宙開発分野におけるエンジニアの需要の高まりを背景に、今後の人材育成を目的としています。アビオニクスとは何かという基礎、システム基盤技術と、代表的な機内データバス規格について学びました。座学に加えて、実務に近い形で理解を深める演習としてCPU処理とバスコントローラーの処理改善にも取り組み、設計者の観点を体験しました。


  • HOME
  • お知らせ一覧 2026年度
  • 【ライントレーサー走行会/アビオニクスソフトウェア入門研修】「技術力」や「人間力」を高めるEC活動レポート