Loading

2018年1月 (社員向け)月例社長メッセージ

自己革新を続け、可能性を追求する

明けましておめでとうございます。
新たな年を皆さんと迎えることができることに、心から感謝申し上げます。

2017年は「酉年」で商売には縁起が良い年と言われますが、世界の経済環境が大きく変化し続け、実体経済は良好な状態で推移し、経済成長は弱いものの少し実感できた年でもありました。
そして、第四次産業革命と言われる「AI」や「IoT」などの技術を駆使した生産性革命の取り組みのスピードも加速されました。今後ますます人々の働き方が変わっていき、私たち一人ひとりが自らの進化を問われ求められる時代になると確信しています。
また、技術分野では、自動車業界における「自動運転(ADAS等)」や「電動化」「コネクテッドカー」などの技術開発テーマも、この1年で想定を大きく超えて多様化と開発のスピードが加速され、自動車産業構造の転換期になり得るとも言われています。
このような社会・環境変化の中、お客さまである製造業を主体とした多くの企業が、次代を見据えた技術開発投資をさらに加速されました。そのため、当社の受注環境は堅調に推移し、お客さまの期待に応えご満足いただけるべく全社一丸となって取り組んだことにより、会社業績も着実に伸長することができました。

2018年は、2017年4月にスタートしたグループ中期経営計画「Next Stage 1」、継続的な市場価値の創造、「技術力(専門能力)×人間力=総合力」と、長年培ってきた事業システムに磨きをかけ、持続的に成長する企業グループを創り上げていく2期目となります。

メイテックグループの本質を伝える呼称「Engineering Firm at The Core」、“私たちは「人と技術」で、「ものづくりの核心を担う」エンジニア集団”として、ハイエンドオンリーワンの戦略実現を通して、さらに付加価値の高みを目指し、新たな価値を創造するステージへ着実に推進していきます。
グループ全社員が志を一つにして、絶えず自己革新を続け可能性をどこまでも追求していくこと。そして真の「ベストパートナー」としての役割を担え続けるための取り組みを、加速する1年にしたいと思います。

最後に、皆さんとご家族の今年一年のご健勝とご活躍を祈念し、新年のご挨拶といたします。

以上

メイテックグループCEO
代表取締役社長 國分 秀世