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【相撲ロボット/ジャンプアップ研修】「技術力」や「人間力」を高めるEC活動レポート

メイテックでは、エンジニア一人ひとりがプロフェッショナルとしての価値を高め続けられるよう、「技術力」と「人間力」の向上を軸に、スキルアップを行っています。会社主導の研修制度とは別に、現場のエンジニア主催の活動を実施、42拠点それぞれ独自の内容で1,040 回※開催されています。今回は2つの研修をご紹介します。


※2024年度実績



<東京北EC>相撲ロボット


東京北ECでは理系学生に向けて「活動体験 相撲ロボットを作ろう」を開催しました。相撲ロボットは直径77cmの土俵の外に相手を押し出す日本発祥の競技で、参加ロボットの規格は3kg級、500g級があり、さらに自立型とラジコン型に分かれます。今回は「ミニ相撲ロボット」として500g級のキットを使い、プログラム制御で動かす「自立型」のロボットを製作。参加された皆さんは基板にセンサーを取り付けてボディに組み込み、さらに制御プログラムを書き込み動作確認と調整を重ねて動かすという機械・電気・ソフトウェアを網羅するものづくりに挑戦しました。


<滋賀EC>ジャンプアップ研修


滋賀ECでは、リーダーシップの発揮とキャリアアップの意識醸成を目指す「ジャンプアップ研修」が開催されました。受講者の皆さんは過去の経験を振り返りつつ、キャリアを「自分ごと」として再認識。自己分析の場面では黙々と考え込む姿が見られ、ワークでは積極的な意見交換が自然に生まれました。アンケートでも「自分の強みや課題に気づけた」「行動のきっかけになった」という声が多く寄せられました。