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【ロボットアーム研修/ステッピングモーター、PLCによる制御】「技術力」や「人間力」を高めるEC活動レポート

メイテックでは、エンジニア一人ひとりがプロフェッショナルとしての価値を高め続けられるよう、「技術力」と「人間力」の向上を軸に、スキルアップを行っています。会社主導の研修制度とは別に、現場のエンジニア主催の活動を実施、42拠点それぞれ独自の内容で1,040 回※開催されています。今回は学生の皆さんが参加された2つの研修をご紹介します。


※2024年度実績



<広島EC>ロボットアーム研修


広島ECでは、メイテックへの入社を志望する理系学生向けに「活動体験 ロボットアーム研修」が開催されました。同ECのマネージャーを務めるエンジニアが既存の研修を3時間に短縮して実施。学生の皆さんはサーボモーターの概要を理解したうえで、Arduino(マイコンボード)、サーボモーター、モータードライブの回路を作成したり、2人1組で協力しながら市販のロボットアームのフレームやサーボモーターなどを組み立てたりしました。いざスイッチを入れ、アームが動くと「おー!」という歓声と拍手が起きた一方で、予想外にアームが暴走し「あー!」と落胆する場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。


<豊田EC>ステッピングモーター、PLCによる制御


豊田ECでは、PLC(ラダープログラム)を理解する全3回の研修が実施されています。狙いは各種モーター、制御方法の違いやセンシング技術を理解することです。今回は「ステッピングモーターの制御方法を理解し、作成したラダープログラムで動作確認」までを行いました。研修には6人の学生の皆さんも参加し、エンジニアの業務の一端を体験。ラダープログラムをつくり、ステッピングモーターを動かす体験に喜び・楽しさを感じていた様子がうかがえました。


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