メイテックの取り組み 2018年10月26日

崇城大学の「企業と崇城大学の人材(財)育成研究会」の基調講演に、当社の執行役員 矢部 哲也が登壇しました。

社員教育で大切にしていることを伝え、企業と大学が連携する重要性を考える

9月21日、崇城大学の「企業と崇城大学の人材(財)育成研究会」の基調講演に、当社の執行役員 矢部 哲也が登壇しました。

崇城大学では昨今、学生を取り巻く環境が変化し、学生への指導にも変革が求められているという大学教育の課題感を持っているそうです。本研究会は社会から求められる人材を育成するために企業と大学が連携し、共通認識のもとで教育を行う必要があるという考えのもと開催されました。

研究会のテーマ「企業が求める人材(財)とは」について当社が協力し、教育貢献活動の一環として発表を行いました。当日は、崇城大学の教職員、企業からの人事担当者など約160名の方が参加されました。

執行役員の矢部からは、当社の社員教育についての説明とともに「自身の目標を考えるとき、今ではなく将来に時間軸をおくことが大事であるため、学生の指導の中で、『何をやりたいか』『経験できることでどう成長したいか』と、将来を問う機会をつくっていただきたい」と参加者へお伝えしました。

当社にとりまして、生涯プロエンジニアとして働けるために必要なポイントをお伝えする機会となりました。
今後もメイテックグループでは、生涯プロエンジニアとしてエンジニアがキャリアアップできる教育体制と、一人一人が活躍できる「機会」と「場」を提供してまいります。

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