マネージャー活動

メイテックのマネージャーとは、所属する拠点の責任者であるエンジニアリングセンター長と協働し、エンジニアのキャリアアップと拠点の活性化支援の役割を担うエンジニアのことです。

各地域のお客さまに応じた特有の技術についての研修や、資格取得に向けた勉強会といったエンジニアの技術力向上への取り組み、コミュニケーションスキルなどの人間力向上を目的とした研修会など、エンジニアの市場価値向上のためのさまざまな活動がマネージャーを主体として自発的に行われています。会社も必要な機材や研修場所を提供し、積極的に支援しています。マネージャーを中心とするエンジニアが企画・運営する研修は、全国で926回開催(2013年度実績)されています。

主な活動について

技術力向上

技術力向上

メーカー各社の設計開発現場で求められる技術は、日々進化し続けています。またその地域やお客さまによっても、そのニーズはさまざま。メイテックのエンジニアは、現在契約中の業務が終了しても、エンジニアとして選ばれ続け、また働き続けるために、常に技術力を磨いています。
マネージャー活動においても、自分たちに求められている技術、あるいはこれから必要になってくる技術を学ぶ場をつくっています。

人間力向上

人間力向上

メイテックでは、エンジニアとして必要とされる技術力と同様に、その人間力についても大切な要素として考えています。
マネージャー活動でも、人間力の向上をテーマとした研修や取り組みを実施。自分の現状を認識し、よりお客さまから信頼されるエンジニアとなるべく、さまざまなテーマに設定し、人間力を向上させています。

ビジネススキル向上

ビジネススキル向上

メイテックのエンジニアに求められるビジネススキルは、お客さまによっても異なってきます。
ですから、今後ほかのお客さま先で求められるであろうビジネススキルの向上を意識し、高め合う活動を行っています。例えば基本的な仕事の進め方や、プレゼンテーションスキル、英語など今後必要とされてくる大切なスキルを、仲間と共に学んでいます。

育成/フォロー

育成/フォロー

メイテックのエンジニアは、普段はそれぞれのお客さま先にて業務をしていますが、エンジニア同士で相談し、若手を育成したり支え合うさまざまな活動を実施しています。
例えば新卒社員や、転職してきたキャリア入社の仲間たちがメイテックエンジニアとしてどう成長していくのかなど、各拠点のマネージャーが中心となり、仲間の成長をフォローしています。

つながり

つながり

就業しているお客さま先の異なるエンジニアが接する機会は、あまり多くありません。しかしエンジニア同士がつながり、働く先が異なる先輩だからこそ、学べることもたくさんあります。
新卒やキャリア入社のエンジニア、また転勤などで慣れない土地にて就業しているエンジニアも、それぞれのつながりが醸成されるよう、マネージャーが独自のイベントを企画・実施しています。

その他

その他

マネージャー活動は上記5つのテーマだけではありません。エンジニア同士のつながりだけではなく、家族に参加してもらう親子イベントなどを実施している拠点もあります。
所属するエンジニアからの要望や、マネージャーが大切に感じているさまざまな取り組みを実行していく中で、メイテックエンジニアそれぞれが、「自立と支え合い」の意識を培っています。

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