2018年12月 社長挨拶

2018年12月 (社員向け)月例社長メッセージ

お客さまからの「期待」を知る

2019年1月に全社員の皆さんにお届けします社内報「SYORYU」冬号では、6社のお客さまにご協力を仰ぎ、メイテックやメイテックエンジニアへの「期待」について語っていただいています。

2018年度の社内報では、技術進化や環境変化の速い世の中で、よりハイエンドな領域でお客さまに高い付加価値を提供し続けるためには何が必要なのかを、皆さんが「知る」「考える」きっかけとなる内容をお伝えしてきました。その締めくくりの章として、冬号ではわたしたちが技術サービスを提供するお客さまに直接、メイテックやメイテックエンジニアへの「期待」、さらには世の中のエンジニアにとってこれから必要となる「技術」についてお聞きしました。

今回ご協力をいただきました6社のお客さまの言葉は、私たちにとってかけがえのない「財産」です。本当にありがたく思っております。お客さまからの言葉の中に、プロフェッショナルエンジニアとして活躍していくための多くの重要なキーワードが盛り込まれていますので、ぜひ熟読してください。そして、皆さんのこれからの行動に積極的に活かしてほしいと思います。

さて、2018年も残すところあと1ヶ月となりました。わたしがこの1年を振り返り、驚いていることは、世の中の技術が急速に進化し続けているということです。AIやロボティクスなど、指数関数的に進化するテクノロジーは、これからどのような世界をつくっていくのでしょう。また、新しいサービスを開発しようとする企業が、同業や系列する企業を超えて、これまでなら実現しなかったであろう新たな企業提携や協業に踏み出しています。

皆さんは、この1年でどれだけ成長することができたでしょうか? わたしがこの一年お伝えしてきた主なキーワードは、「アンテナと感性を磨く」「健全な危機意識を持つ」「相手の視点に立って考え行動する」です。具体的には、世の中の変化や技術の進化をしっかりとらえて、普段から問題意識を持って物事を観察し、相手にとって「安心できる状態」、「期待できる状態」をつくるために、考え行動すること。皆さんは、これらをどの程度意識して、日々の仕事に取り組むことができましたか?

2018年の締めくくりとして、ぜひ自身の成長を振り返ってみてください。そして、2019年はまず手元に届いた社内報から、お客さまの「期待」を知り、そこから自身のさらなる成長につなげてくれることを期待しています。

以上

メイテックグループCEO
代表取締役社長 國分 秀世

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