メイテックの取り組み 2018年4月3日

4月2日 2018年度 新卒入社式

4月2日、357名のエンジニアと9名の営業職が、メイテックの仲間になりました

2018年4月2日、メイテックの新しい仲間となる、2018年度新卒366名(技術職:357名、営業職:9名)を迎え、神奈川県厚木市にあるレンブラントホテル厚木にて、入社式を執り行いました。

最初に、代表取締役社長の國分より新入社員へ向けた祝辞を述べ、歓迎の意とともに「これから何を目指していくのか、実現していくのかを追求し、一人一人がエンジニア、または営業のプロとしてその道を極めてほしい」とこれからの期待を伝えました。

続く新入社員代表による決意表明では、「自分の設計によって新しい技術を生み出したいという大きな夢があります。その夢を叶えるために、メイテックでさまざまな業界や製品の設計開発の経験を積み、技術を磨いていきたいです」と技術の核心を担うプロのエンジニアになることを力強く表明しました。

また入社式では毎年、ものづくりに関わる著名な方に登壇いただき、記念講演を実施しています。今年は、スポーツ工学を考慮したテクノロジーでロボット義足、競技用義足の開発、および選手育成事業を行っているXiborgの代表取締役の遠藤 謙氏にご講演いただきました。遠藤氏からはご自身の経験を交えながらお話しいただき、最後に「目先のことだけにとらわれることなく、自分がやりたいことの本質を突きつめていけば仕事も楽しく、結果もきっとついてきます」と新入社員に向けた熱いメッセージをいただきました。

4月から、新入社員のエンジニアは、厚木テクノセンターで研修を開始します。
全社一丸となって新入社員のキャリアアップを支援し、プロのエンジニアとして活躍する「機会と場」を提供していきます。

(※)遠藤 謙氏のプロフィール
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Xiborg 代表取締役社長

1978年生まれ 慶應義塾大学大学院修了後
マサチューセッツ工科大学(以下、MIT)にて人間の身体能力の解析や下腿義足の開発に携わり、博士課程取得。
その後、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所にて人間の身体能力の解析や下腿義足の開発に従事。
2012年、MITが出版する科学雑誌Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベーター35人(TR35)に選出。
2014年、すべての人に動く喜びを与えるための事業としてXiborgを起業し、代表取締役を務める。
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