2013年4月 社長挨拶

2013年4月 (社員向け)月例社長メッセージ

10年後の自分へ

4月1日の新年度のスタートと同時に、今年も、390名(うち技術職379名)の新入社員を、私たちの新しい仲間として迎えることができました。

社会人として、職業人として、メイテックで、彼ら、彼女らは、その第一歩を踏み出します。彼ら、彼女らが、これから歩んでいく未来は、どんな未来になっていくのでしょうか。従来の概念や常識では推し量れない変化が加速している状況では、どんな未来になるかは、だれにも分からないと思います。そうした不確実な時代を生き抜いていくことが、彼ら、彼女らだけでなく、この時代に生きるすべての人にとっての命題だと思います。

不確実な未来とはいえ、未来は、ある日突然にやってくるわけではありません。今日の次に明日が来ることを繰り返しながら、連続的な時間の流れの中で未来になっていくからこそ、今日という日を、いかに明日の成長のために生きるかが大切なのだと思います。その持続的な成長こそが、不確実な時代を生き抜く力になっていくと思います。成長とは、新しい自分を創り続けることであり、自分で、自分史上最高の自分を創り続けることだと思います。

だからこそ、未来の自分、例えば10年後の自分が、今の自分に後悔しないように今を生きるということが、未来につながっていくのではないでしょうか。

新年度に当たり、新入社員たちに、そして全社員の皆さんに、10年後の自分が、今の自分を褒めてくれるような生き方をしようということを伝えたいと思います。

以上

メイテックグループCEO
代表取締役社長 西本甲介

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