2012年7月 社長挨拶

2012年7月 (社員向け)月例社長メッセージ

誰かの「うれしさ」のために

今年の社長懇話会では、「メイテックの『目指すべき姿』に近づいていくことは社員価値・顧客価値・株主価値・社会価値の4つの企業価値を高めていくということであるが、それは、メイテックとかかわりをもっていただくさまざまな人たちに、「うれしい!」と思っていただけることを増やしていくことだ」と話しています。

例えば、今年入社した新卒エンジニアたちの配属が進んでいますが、彼ら、彼女たちが配属できるのも、配属の準備をした営業とエンジニアの努力の結果です。ですから、彼ら、彼女たちは、そうした先輩たちのおかげで配属されることができたということを、心底うれしいと思っているはずです。

また、彼ら、彼女たちが、半年後、一年後に、お客さまの役に立つ戦力となったときに初めて、お客さまは、「メイテックの営業やエンジニアの提案を受けてよかった!うれしい!」と思っていただけるのだと思います。そして、そんな彼ら、彼女らの成長した姿を見て、その「機会と場」を創り出した営業やエンジニアも「仲間が成長してくれて、うれしい!」、「お客さまにうれしいと思っていただけて、うれしい!」と思うのではないでしょうか。そうした「うれしさ」を増やしていくことによって成長していくメイテックを見て、株主の皆さまも「成長してくれて、うれしい!」と思っていただけるのであり、若い世代に、エンジニアとしての第一歩を踏み出す「機会と場」を提供する企業として、社会の人々も「メイテックという企業があって、うれしい!」と思っていただけるはずです。

人は、自分の仕事を通して、誰かにうれしいと思っていただくことによって、あるいは、うれしいと思っていただける人たちを増やしていくことによって、成長していくものだと考えています。

もっと、もっと、メイテックにかかわっていただく人たちのうれしさを、皆さんと共に増やしていきたいと思います。


以上

メイテックグループCEO
代表取締役社長 西本甲介

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